「生死生展」松井亜希子氏プロフィール
4月30日~6月8日まで開催される二人展示展「生死生(いきしき)」に展示される画家、松井亜希子氏のご紹介です。
松井亜希子 (銅版画・手彩色)
1984年 京都生まれ 滋賀県在住
2010年 京都市立芸術大学大学院美術研究家 版画専攻修了
2013年 平和堂財団芸術奨励賞
2014年 「AOMORI PRINTトリエンナーレ」優秀賞
2022年 「水鏡にうつる森」軽井沢現代美術館
2023年 読売新聞社賞「京都新鋭選抜展」京都文化博物館
2024年 平和堂財団 「第29回新進芸術家美術展」プロシードアリーナHIKONE多目的ホール・滋賀県立美術館ギャラリー

二人展の共同者、西川礼華氏のご紹介でご縁をいただき、青岸寺にて展示展を開催していただく流れとなりました。まだ、直には作品を観賞しておりませんが、松井氏の人柄が非常に自然体で、聡明な印象をうけました。作品も西川礼華氏との作品との親和性がありそうで、観賞できるのが楽しみです。
普段生活していると忘れがちですが、全ての命は生まれ、やがて死にます。生物の営みや、食物連鎖を繰り返し、命は繋がりながら「今」の「私」の命が生まれているわけです。
その瞬間を作品作りの過程を通し、表現している、松井氏の作品を通し、観賞者の「今」を見つめて下さい。
住職 永島 匡宏 合掌
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