たぬ吉和尚の青岸寺案内 其の四「青岸寺の百日紅」
皆さんこんにちわ。梅雨も明けて今年の夏も毎日暑いですね。お坊さんの格好って暑くて、もっと涼しい恰好になればいいのにと思う今日この頃です。
僕なんて毛むくじゃらでしょ?人間のお坊さんは頭を丸めてますけど、僕は毛をそったら面白くなっちゃいますから、暑くて大変です。
さて、今日は青岸寺案内シリーズ第四弾です。青岸寺の夏の顔と言えば「百日紅」になると思います。特に青岸寺では8月から9月まで見る事ができます。樹齢も200年近くだそうで、大変、立派な百日紅です。
余談ですが、百日紅(さるすべり)は木の皮脂がつるつるしていて、サルも登るのに滑るという事で、さるすべりとも言いますが、青岸寺のサルは上手に登っていて、さるのぼりになっていました。
8月は基本的には棚経の時期なので、喫茶はお休みしている事が多いのですが、拝観はできますので、百日紅を見に、是非お越し下さいね。
どうぞよろしゅう‼
たぬ吉和尚 合掌




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